運転免許証 手続き 更新 住所変更

運転免許の事なら俺に聞け!

元運転免許センターで勤務していた男が運転免許証の全てを解説。

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運転免許証をなくす人運転免許証を失効する人たち圧倒的にゴールド免許は女性が多い運転免許センターの謎運転免許センターで働いていました

運転免許証をなくす人

運転免許センターで働いていると1日に何人かいるのが運転免許証の再発行をする人です。

運転免許証をなくすのは仕方ないのですが、運転免許証を見れば運転免許証を再交付した回数が分かり、再交付した回数が多ければ要注意人物扱いされるので注意が必要です。

実際問題、運転免許証を無くすことなんて人生でもあまりないと思うんです。それなのに例えば短期間に2度、3度、またはそれ以上、再発行をしている人は何かしらの問題がある、例えば犯罪の可能性も含めて警察では要注意人物だと思われてしまうんです。

そんな運転免許証の再交付ですが、手続き自体は簡単ですが、写真を撮るので時間が少しかかります。手数料も3500円ほどですが、もしも更新時期が近い場合は再交付を伴う更新手続きも可能だし、手数料も3000円と安くなるのでオススメです。

さて運転免許証を無くすことは仕方ないのですが、中には運転免許証の写真が気に入らないからといった安易な理由で再発行をする人もいます。

運転免許証の写真なんて他人に見せることはほとんどないのに、リスクを負ってまで再交付をする人って本当にバカだなと思いますよ。

もちろん日頃から車を運転する人は、運転免許証を紛失した場合は早急に再発行しなければ、運転免許証の不携帯で黄色切符を切られ、反則金も払わなければならないので、いずれにしても運転免許証を紛失した人はできるだけ早めに再交付の手続きを運転免許センターか警察署で行いましょう!

運転免許証を失効する人たち

運転免許証は3年、または5年に1回更新となり、更新1ヶ月前までに更新ハガキが送られてくると思います。

しかし何らかの理由でこの更新手続きを更新期間中にできず、運転免許証を失効させてしまう人たちが想像以上に多いです。

まず海外在住、または長期の海外旅行、出張で仕方なく失効させてしまう人達は仕方ないかもしれませんので、再取得期間も長く設定されています。

一方で問題なのは、日本にいて、普通に更新手続きをするのを忘れてしまった人達や、面倒で更新手続きに行かなかった人たちです。

本来このような人たちは自業自得なので守る必要はないのですが、そこは優しい国、日本です。失効後6ヵ月以内であれば普通に運転免許証を再取得できるようになっています。

つまり更新手続きとほぼ同様の内容で再取得できるのです。ただ手数料は更新手続きよりも多少、高くなっています。

この失効させた人たちの言い訳も、更新ハガキが届かなかった、忙しかったなど自分勝手な物ばかりで、そもそも更新ハガキが届かなかったのは住所変更の手続きそしていなかったり、郵便局に転送届をしていなかったり自分のせいなのに、それを公安委員会(警察・運転免許センター)のせいにして逆切れする人がなんと多い事か。。

しかも更新ハガキは善意で送っているだけなので、あくまでも更新手続きをする年は自分たちで覚えておかなくてはなりません。

運転免許証を失効させると更新手続き以上に必要書類が増えるし、手数料も高くなるのでみなさん気を付けましょう!あと更新ハガキもあてにしないようにしましょう!

圧倒的にゴールド免許は女性が多い

日頃から運転をしている人でゴールド免許を持っている人って意外と少ないと思います。特に男性でゴールド免許を持っている人ってかなり稀で、多くの人はブルー免許です。

やはり男性のほうが車の運転が雑というか荒いので、スピード違反や信号無視、一時停止違反、右折禁止での右折、駐禁などで反則切符を切られる事が多いようです。

一方女性は安全運転をする人が多く、スピード違反で切符を切られることは少なく、切符を切られるとしたら一時停止違反とかくらいですかね?

もちろん例外もありますよ?ヤンキー?ぽい若い女性はスピードも出すし、運転が荒いのでよく捕まっています。

運転免許センターで働いていれば、女性の場合はだいたい見た目でゴールドか?ブルーか?分かりますね。男性はあまり分かりません。。

実は私自身もゴールド免許からは20年ほど遠ざかっており・・・、次の免許もブルーが確定しています(-。-;)

ですので次の次のゴールド免許を目指して今は安全運転を心がけています。あの光輝くゴールド免許証を次の次には取得したいと思います。皆さんも安全運転を心がけてゴールド免許取得を目指してみてはいかがですか?

運転免許センターの謎

運転免許証の更新手続きは3年、または5年に1回しかしないので、正直どのような仕組みになっているのかを知る人は少ないと思います。

そもそも更新手続きは警察署、または運転免許センターで可能ですが、警察署で手続きできる人は意外と少なく?違反等があれば運転免許センターでしか手続きできないので、警察署よりも運転免許センターのほうがたちが悪い人物が多いんですよね。

ここで疑問なのが運転免許センターって何?ってことです。運転免許センターは各都道府県に1以上必ずあります。北海道や東京では数が多いですが、面積が小さい地方では基本的に1つしかありません。

この運転免許センターは、各都道府県の公安委員会が運営しているくせに、基本的に土曜日は休みで、平日は各地域の運転免許センターによって運営時間が異なります。

また1番多い苦情としては、更新手続き時に請求されることが多い「交通安全協会費」です。

このお金がどこに行っているのかわからないですが、まずこのお金は払う必要はないにもかかわらず、運転免許センターによっては半ば強引に徴収しているところもあります。

更新ハガキにも「交通安全協会費」の事は一切かかれていないにもかかわらずです。

このお金こそ、天下りの官僚に流れているのではないかなど、悪い噂しか聞きません。このように一般人が知らないことをいいことに、また3年、5年に1回なので、さらにたいした金額ではないので、払う人が多いので、いい気になっているんでしょうね。

このようなことは許されないと思いますよ。私たち市民を守る立場の警察上層部がこんな汚いことをしているのが。これからさらに私の知る範囲で、このような警察の悪事も暴露していきたいと思いますので、お楽しみに!

運転免許センターで働いていました

免許を取得した後に運転免許の事を深く考えることってないかもしれませんが、運転免許証は面白いことが多いので、元運転免許センターで働いていた私が(元警察官ではありません)、タメになる運転免許証の情報をお届けしたいと思います。

まず大人であれば何らしかの運転免許証を持っている確率が高いと思います。

普通免許やバイク免許、大型免許や原付免許など・・・。

やはり日本で生活するには欠かせないので、みなさん運転免許証を取得するのだと思います。

しかし免許証というものは、最初に取得後、数年に1度、更新手続きをしなければなりません。あれ面倒ですよね?だって運転免許証の更新のために警察署や運転免許センターに行って、数千円払って、数時間拘束されるわけですから。。

なので機嫌が悪い人多いんですよ。僕はある場所の受付をすることが多かったのですが、免許証の更新ハガキを忘れたとか、手続きを受け付けていない日に来て文句言う人や。。

あれ何なんですかね?自業自得としか思えないのに、いい歳したひとが理不尽な態度とるのって恥ずかしくないんでしょうか?

と、初めからグチになってしまいましたが、このような運転免許センターで起こった事件や出来事、また運転免許証に関する裏話などもこのブログで発信していきますので、興味のある方はたまに覗いてくださいね。

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